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連絡先QRコード作成

名刺に載せる連絡先QRコードを作成します。氏名・フリガナ・会社名・電話番号・メールアドレスをvCard 3.0またはMECARD形式で書き込み、読み取るだけで電話帳に登録できます。入力内容はブラウザ内でのみ処理され、送信されません。

完全無料登録不要ブラウザで完結

QRコードに書き込まれるデータを確認する

  
特長

このツールの特長

読み取ってそのまま電話帳へ

姓名・フリガナ・会社名・部署・役職・電話2件・メールアドレス・ウェブサイト・住所をvCard 3.0で書き込みます。受け取った相手はカメラを向けてタップするだけで、それぞれの値が正しい欄に入った状態で保存できます。空欄にした項目は書き込まれません。

フリガナが消えない

日本語の電話帳は漢字ではなく読み仮名の順に並びます。iPhoneとAndroidが読む読み仮名の項目と、国内メーカーの携帯電話が読む項目の両方に書き込むため、相手の電話帳でも「や行」の正しい位置に並びます。

入力した連絡先は端末から出ません

連絡先データの組み立ても、QRコードへの符号化も、このページの中だけで行います。電話番号や住所がどこかへ送られることはなく、一度ページを開いたあとは通信を切ったままでも動作します。

安心して使える理由

このツールが選ばれる理由

ブラウザ内で完結

すべてお使いの端末で処理されます。入力内容が送信・記録・販売されることはありません。

無料・登録不要

サインアップも課金もありません。ページを開けば何度でも使えます。

どの端末でも

スマホ・タブレット・PCのどのブラウザでも動作。インストール不要です。

使い方

使い方

  1. 手順 1

    出力形式を選びます。迷ったら既定のvCard 3.0のままで構いません。MECARDはデータが短くなる利点がありますが、規格に会社名・部署・役職の欄そのものがありません。このツールはそれらを捨てずにメモへまとめて書き込みます。ただし相手の電話帳では会社欄ではなくメモ欄に入るため、名刺用途ではvCardをおすすめします。

  2. 手順 2

    氏名とフリガナ、会社名、部署、役職、電話番号、メールアドレス、住所を埋めます。空欄の項目はQRコードに書き込まれないので、載せたくない情報は消してください。氏名・電話番号・メールアドレス・会社名・ウェブサイトのいずれか一つが入っていれば生成されます。

  3. 手順 3

    QRコードの下の行で、形式・バイト数・バージョン・マス目の数を確認します。「QRコードに書き込まれるデータを確認する」を開くと実際に書き込まれる文字列がそのまま見えるので、社名の表記や住所の記号が意図どおりかを印刷前に確かめられます。

  4. 手順 4

    画像サイズを決めて保存します。名刺やチラシに印刷するなら、拡大しても線がにじまないSVGを使ってください。PNGは画面表示やメール署名向けです。連絡先ファイルとして直接送りたい場合は、vCard形式のときだけ .vcf も保存できます。

FAQ

よくある質問

vCardとMECARDはどちらを選べばよいですか。

名刺に載せるならvCard 3.0です。会社名・部署・役職・フリガナがそれぞれの欄に入り、iPhoneでもAndroidでもそのまま電話帳に登録できます。MECARDの利点はデータ量で、画面の見本の内容なら vCardが約430バイト、MECARDが約230バイトと半分程度になり、その分マス目が粗く読み取りやすくなります。ただし規格に会社名・部署・役職の欄がないため、このツールではそれらをメモにまとめて書き込みます。相手の電話帳では会社欄が空のままメモに社名が入る形になります。

名刺に印刷するとき、何ミリ角にすればよいですか。

マス目の数で変わります。61×61程度なら一辺15mm、画面の見本のように81×81まで増えるなら一辺18mm以上を目安にしてください。QRコードの下に「バージョン16(81×81 モジュール)」のように表示されるので、1マスの大きさは 印刷したい一辺 ÷(モジュール数+8)で計算できます。+8は左右の余白4マス分です。81×81なら15mm角で1マスが約0.17mm、61×61なら約0.22mmとなり、0.2mmを下回るあたりから読み取りに失敗する端末が出てきます。細かすぎる場合は、住所やメモを省く、誤り訂正レベルをMからLへ下げる、MECARDに切り替える、のいずれかでマス目を減らせます。また、画像に含まれる白い余白は切り取らないでください。この余白がないと読み取り機がコードの端を判別できません。刷る前に必ず一度、自分のスマートフォンで実寸のものを読み取って確認することをおすすめします。

誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか。

既定のMで問題ありません。Mは汚れや欠けが15%程度までなら復元でき、名刺の折れや擦れには十分です。Hは30%まで復元できますが、そのぶんデータが増えてマス目が細かくなるため、名刺サイズではかえって読み取りにくくなることがあります。画面に表示するだけならLでも実用上問題ありません。

電話番号のハイフンはそのまま入りますか。

vCard形式では入力したとおり、090-1234-5678 のまま書き込まれます。MECARD形式では規格上ダイヤルできる文字(数字と + * #)だけに整理されるため、09012345678 という表記に変わります。番号そのものは変わりません。海外の相手に渡す名刺なら、市外局番の先頭の0を外して国番号を付けた +81-90-1234-5678 の形で入力しておくと、相手の国からそのまま発信できます。

住所にカンマや記号が入っていても壊れませんか。

壊れません。特別な意味を持つ記号を無効化する方法はvCardとMECARDで異なり、同じ処理を使い回すと「1-1-1, サンプルビル」のような住所が途中で切れます。このツールは形式ごとに規則を分けて処理しています。日本語が化けるという相談も多くありますが、これはUTF-8以外の文字コードで書き込む生成ツールが原因で、こちらはvCardもMECARDもUTF-8で符号化するため、漢字の氏名も住所もそのまま読み取れます。念のため「QRコードに書き込まれるデータを確認する」で実際の中身を見比べてください。

入力した連絡先はサーバーに保存されますか。

いいえ。入力欄の値の読み取りから連絡先データの組み立て、QRコードの符号化、画像の書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で完結します。アカウント登録も不要で、生成した内容が保存されることもありません。